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屋外でなく「2階に逃げる」も=災害時避難で調査会設置へ-中央防災会議(時事通信)

 政府の中央防災会議(会長・鳩山由紀夫首相)は21日、水害や津波が発生した場合の住民らの具体的な避難のあり方について、検討に乗り出すことを決めた。今年度中に専門調査会を設置する。災害対策基本法により、これまでは屋外退去が避難の前提となっているが、「家の2階に逃げる」ことなど、見直しを含め検討する方針だ。
 昨夏は、局地的に大雨が降る「ゲリラ豪雨」が多発。8月の台風9号による豪雨では、兵庫県佐用町で18人が死亡、2人が行方不明になった。同町では、指定の避難場所に向かう途中に濁流にのまれて犠牲になったケースもあった。
 こうした状況を踏まえ、調査会は、集中豪雨など避難時間が限られる時は住宅の2階に避難することの有効性や、避難場所を地震、水害など災害別に分けること、高齢者などの要援護者の避難方法について検討する。 

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【JR福知山線脱線事故】「鉄道マンとしてのプライドを」 妻を亡くした男性がJR社員を前に講演(産経新聞)

 「鉄道マンとしてのプライドを持ってほしい」。JR福知山線脱線事故で妻の博子さん=当時(54)=を亡くした会社員、山田冨士雄さん(60)=兵庫県芦屋市=が先月、JR西日本の社員を前に講演を行った。25日で事故から5年。あの日の出来事が風化することに耐えられなかった。妻を奪った相手だからこそ、安全最優先の企業へと再生してほしかった。思いの丈を訴えた講演はDVDに収録され、25日までに全社員が目を通すという。

 3月9日。大阪市内の会場には、佐々木隆之社長ら経営幹部や、参加を希望した社員約130人がいた。山田さんは事故当日の記憶を、順に振り返った。

 平成17年4月25日の正午過ぎ、山田さんは営業の途中に大阪・キタで配られていた新聞の号外で事故を知った。駆けつけたJR西の本社では「テレビでもみたら」と突き放された。一方で「ご無事をお祈りしています」と社員から励まされもした。そして、遺体安置所となった体育館での博子さんとの対面…。

 持ち時間は30分ほどだったが、涙をぬぐう社員もいた。最後は「鉄道マンとして、プライドを持ってほしい」と結んだ。講演後に若手社員から「会社を変えていきたい」などと書かれた感想も届いた。

 山田さんは3年前、大学時代に所属していた落語研究会の仲間とグループをつくり、ボランティアで落語会を開いてきた。招きに応じて大阪や兵庫の高校、老人会などで事故の経験を語り続けてもきた。「妻の分まで前向きに生きよう」「自分の経験から、命の尊さを伝えられれば」

 なかでも、JR西での講演には特別な思いがあった。5年という時間の経過とともに、当時、あの現場で何が起こったのかを知らない社員が増えていることに危機感を抱いたからだ。山田さんは「事故を知らないのに『安全』や『安心』を掲げるのは机上の空論。それは風化以外の何ものでもない」と語気を強める。

 今月28日には、この春入社したばかりの新入社員約50人の前でふたたび講演する。山田さんは「残された遺族にはそれぞれ使命があると思う。僕の場合は、自分の経験を語ること。それが事故の風化を防ぐことにつながればいい」と話した。

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介護現場の「ありのまま」描いた映画、17日から公開(医療介護CBニュース)

 介護現場でのありのままの人間関係に焦点を当てたドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」が、4月17日から東京を皮切りに順次公開される。介護保険制度がスタートして丸10年。施設の数は大きく増えたが、一方で介護を必要としながらも、制度の枠組みから漏れてしまう人も少なくない。映画では、そんな現状の介護サービスの在り方に疑問を感じ、自らが理想とする新しい介護を模索する若い担い手が立ち上げた4つの施設が登場する。介護保険を利用していない施設もある。埼玉県坂戸市の民間福祉施設「元気な亀さん」の瀧本信吉園長は映画の中で、「決められた介護、やらされる介護ではなく、一人ひとりにふさわしい介護を見つけていきたい」と語っている。半年以上にわたり、利用者とスタッフが生活する現場に密着した大宮浩一監督に話を伺った。(外川慎一朗)

【複数の写真が入った記事】


―この映画を撮ろうと思った動機を教えてください。
 とにかく、介護の現場での人と人の関係性を撮りたかったのです。介護保険制度の導入で、以前と現場がどう変わったのかという点にも興味はありましたが、制度への関心より、介護をめぐる人間関係への興味の方が大きかったですね。

―なぜ、介護現場の人間関係に興味を持たれたのでしょうか。
 素の人間性がぶつかり合う場だからです。介護の現場では、介護をするスタッフも介護を受ける利用者も着飾ったりせず、素の自分をさらけ出しながらコミュニケーションを成立させています。映画でも利用者の喜怒哀楽の一つ一つをそのまま描いています。

―撮影対象になったのは、いずれも小規模な施設ですね。
 いずれの施設も民家を活用し、利用者とスタッフが家族のように接しています。それ以外にも共通項があります。いい意味で“いいかげん”なことです。わたしたちをお客さんとして扱いません。家族の一員のように迎えてくれます。介護現場でのありのままの人間関係を描く上で、とてもよい環境だったと言えるでしょう。

―利用者の方がスタッフに怒りをぶつけたり、たたいたりする場面が描かれています。
 もちろん日常的にそうというわけではありませんが、利用者の機嫌がいい時と悪い時があるのは事実です。でもスタッフは、その人すべてを丸ごと受け入れています。こうした姿勢が印象に残りましたね。受け止めてくれる相手がいるからこそ、利用者も安心して自分を出して普通に生活できるのでしょう。ほかの施設を転々としてきた利用者も生き生きと過ごしています。

―こうした規模の小さい施設が増えればいいのでしょうか。
 映画に登場するような施設が増えればいいとは思いますが、規模の大きな施設を否定するつもりはありません。きれいな大規模施設できちんとしたライフスタイルを送るのが好きな人もいるでしょう。医療行為が必要かどうかも関係してくるでしょう。高齢者がこれまで暮らしてきた地域の中で、自由に選択できる幅が広がることが理想だと思いますね。

―介護を担う人材には何が必要だと思いますか。
 現在の介護業界では質やスキル、資格制度などが重視されている気がします。そういったことも大切ですが、技術や資格の前に必要なのは「人が好きだ」と思えることだと思います。「利用者のありのままの姿」を受け止められる人が介護の担い手として現場に入ってくれるといいのかなと感じます。
 介護現場は俗に、「3K(「きつい」「きたない」「給料が安い」など)」といわれることもあると聞きます。しかし、わたしはそんなに介護の未来を悲観していません。志のある若い人がどんどん出てくることで、現場がもっと働きやすい場になっていくことでしょう。

―今の介護保険制度をどう考えていますか。
 現在の制度では、現場がやりたい介護を自由にアレンジできない状況もあるのではないでしょうか。「元気な亀さん」の瀧本園長は「だから介護に人が集まらない」とも話しています。
 介護には地域性が大きくかかわっていると思います。市町村や現場の裁量を重視し、制度にある程度の弾力性を持たせた方が、スタッフや利用者にとってよりよい介護ができるのではないでしょうか。それと、点数や加算などの制度が複雑過ぎるという問題もありますね。

―最後に、この映画をどういった方々に見てほしいですか。
 介護や医療に従事する人はもちろんですが、これまで介護について考えたことがなかった一般の人にもぜひご覧いただきたいですね。「介護の映画」ということでハードルがあるかもしれませんが、きっとそれぞれの人によって受け取り方が異なると思います。その違いがまた面白いのではないでしょうか。

【略歴】
1958年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中より、映像制作に参加。「ゆきゆきて、神軍」「アラカルト・カンパニー」などで助監督を務める。93年、(有)大宮映像製作所を設立。主な企画・プロデュース作品に、「よいお年を」「JUNK FOOD」「DOGS」「青葉のころよいお年を2」「大蔵村、踊る男」など。

「ただいま それぞれの居場所」は4月17日よりポレポレ東中野にてロードショーほか全国順次公開


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市のツイッターが縁、米子ゆるキャラ「ヨネギーズ」商品化(産経新聞)

 鳥取県米子市のマスコットキャラクター「ヨネギーズ」の缶バッジを、地元のデザイン会社「d-magic」が発売した。夫婦という想定のヨネギーズのうち「ネギ太」が市のホームページに開設しているTwitter(ツイッター)が縁で、グッズ販売につながった。

 缶バッジには、ネギ太や妻のネギ子、2人が身につけているどんぐり型のポシェット「柏木さん」などがデザインされている。

 ネギ太のツイッターは、市のイベント情報などをネギ太のつぶやきで広報。アクセスすればだれでも見ることができ、登録すれば書き込みもできる。これに登録した社員が「常連」になったことから、同社がグッズの製作・販売に名乗りを上げた。

 5個入り、700円。市の観光案内所などのほか、ネット通販でも購入できる。問い合わせは市総合政策課(0859・23・5351)。

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シャトル 「夢の宇宙楽しんで」同級生らがエール(毎日新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)奥野敦史】日本で2人目の女性宇宙飛行士、山崎直子さん(39)が宇宙へ飛び立った。候補に選ばれて11年。厳しい訓練に加え、日本の宇宙飛行士育成方針の変更や結婚、出産など、公私ともに平たんな道ではなかった。そんな紆余(うよ)曲折を吹き飛ばすように、山崎さんを乗せたディスカバリーはごう音をあげながら、夜明け前のフロリダの空に吸い込まれた。

 打ち上げの3時間50分前となる5日午前2時31分(米東部時間)、ケネディ宇宙センター内の宿舎から7人の乗組員が現れた。シャトルクルーのシンボルであるオレンジ色のユニホーム姿。小柄な山崎さんは呼びかけに「行ってきます、がんばります」と満面の笑みで答え、親指を立てて喜びと決意を表現した。

 午前6時21分、大西洋を望む39A射点からディスカバリーが打ち上げられた。宇宙飛行士の家族専用席では、山崎さんの両親、角野(すみの)明人さん(73)、喜美江さん(67)=千葉県松戸市在住=が見守り、女性宇宙飛行士の先輩である向井千秋さん(57)が専任の支援役として付き添った。

 各国の報道陣がカメラを並べたプレスサイトでは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で山崎さんと同期入社の萩原明早香さん(36)が泣きながら空を見上げた。96年に入社し、今は広報担当として日本メディアの対応に追われている。萩原さんは「周囲からは見えない努力をしてきた結果がきょう実ったのだと思う。2週間、精いっぱい楽しんできて」とエールを送った。

 ◇市民ら250人見守る 出身地、千葉・松戸

 出身地の千葉県松戸市では、シャトルの打ち上げが市民会館の大型スクリーンに映し出された。市民や子供たち約250人はかたずをのんで見守り、燃料タンクが無事切り離されると、歓声と拍手が起こった。

 小・中学校時代の同級生という同市馬橋の主婦、巣黒吉江さん(39)は2月、山崎さんに「宇宙で頑張って」とメールを送ると、「松戸の会場で見守ってね」と返信があったという。「小学校の修学旅行で一緒に枕投げをした山崎さんが宇宙に行って、自分のことのようにうれしい」と喜んだ。同市職員の松戸繁和さん(39)も同級生で、市の事業として松戸市原産のカボチャの種350粒を山崎さんに託した。帰還後、その種を「宇宙カボチャ」と名付けて全国の学校に配布するという。

 漫画家の松本零士さんが理事長を務める日本宇宙少年団の「千葉スペースボイジャー分団」の小中学生たちも集まり、小学3年の岩井さくらちゃん(8)は「緊張したけれど無事打ち上げられて良かった」と笑顔を見せた。【西浦久雄】 

 ◇出身高校も拍手と歓声

 山崎さんが卒業したお茶の水女子大付属高校(東京都文京区)では、在校生や教員、同窓生ら約150人が集まり、大型スクリーンに映し出されたインターネット中継で打ち上げを見守った。成功が伝えられると、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

 会場には高校時代の同級生が、遠くは徳島県から駆け付け、思い出を語り合った。

 山崎さんと同じJAXAに所属する級友の杉田尚子さん(39)は「スーパーウーマンに見られがちだが、本当にすごいのは平凡な努力を積み重ねていけること」と評した。

 一方で山崎さんにはひょうきんな一面もある。別の同級生によると、学生時代に方向音痴を指摘され、「二次元には弱いけど、三次元には強い」と弁解したという。

 高校2年の時、山崎さんに物理を教えた同高の村井利行教諭(60)は「当時から地道に勉強するタイプで、今回の厳しい訓練を耐えたのも彼女なら分かる。宇宙でどのように感じたか直接聞いてみたい」と興奮気味に話した。【八田浩輔】

 ◇東京駅近くでは会社員も足止め JAXA

 JR東京駅に近いJAXAの情報センターでは、仕事帰りの会社員や親子連れ約240人が打ち上げを見守った。親子3人で訪れた東京都北区の石井圭美(たまみ)さん(35)の長女、杏吏(あんり)ちゃん(7)と次女秀佳(みしか)ちゃん(4)は「すごかった。山崎さんはかっこいい」「私たちも宇宙を調べに行きたい」と興奮気味だった。【江口一】

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